時事通信によると昨年1年間に東京都内で、歯磨き中に走り回るなどして転倒し、歯ブラシでのどや頬の内側を突いて救急搬送された5歳以下の乳幼児は前年比2人増の40人に上ったことが、東京消防庁のまとめで分かったと報じておりました。

同庁によると、2014年に歯磨き中の事故で救急車で搬送された乳幼児の半数以上を1歳児が占め、事故の原因別では、歯磨き中に「歩いたり、走ったりして転倒」が最も多く、次いで「人や物とぶつかる」「踏み台から転落」などが続いています。命に係わる事例もありますので乳幼児の歯磨きは親が注意して見ていたり膝に頭を寝かして磨いてあげたりして下さい。