歯科・豊橋市前田南町のさくら歯科クリニックでは、皆様の年齢、性別、性格、全身、口腔内にあった治療法を提案させていただきます

インプラントQ&A

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インプラントQ&A

Q.手術は痛くないですか?

A.当医院でのインプラント手術は、疼痛鎮静法、局所麻酔法をして行いますので術中に痛みはありません。


Q.手術後に痛みや腫れはありますか?

A.インプラント手術後、顎骨や全身の状態、治療内容(インプラント本数など)によっては多少の痛みや腫れが生じる場合がありますが。なるべく、痛み腫れのないよう術前投薬や免疫力活性療法を取り入れております。


Q.何本入れればいいのですか?

A.インプラントは基本的には、失った歯の数と同じだけ入れるとされていますが、その方の顎の骨の厚さや、噛みあう歯の状態によって異なります。たとえば、入歯と天然歯ではインプラントに加わる力は異なりますので、噛みあう歯が入れ歯であれば、インプラントを入れる本数は、少なくてすみます。逆に噛む力が強い人はインプラントの本数を多くする場合もありますし、被せものをかえる場合もあります。
例えば、3本失った場合には、必ずしも3本のインプラントを入れなくても2本のインプラントを入れてブリッジの形をとることもできます。不幸にも全部歯が無い方でも永久歯の全ての本数(親知らずは除く)14本もインプラントを入れる必要は全くありません。6本から8本のインプラントを入れてブリッジの形にすれば、12本の歯を入れることができますし、咀嚼機能に問題ありません。


Q.インプラントを入れた後、その部位の歯がなくなりますが、そのままでですか?

A.奥歯であれば歯がなくても目立ちませんが、前歯はインプラントを入れた後はすぐに仮歯を入れますのでご安心ください。


Q.年齢制限はありますか?

A.顎の骨が完成する18歳〜20歳頃から、健康状態が普通であれば、どなたでも治療を受けることができます。


Q.インプラント治療のメリットは何ですか?

A.入れ歯のように取り外しの必要がなく、本物の歯のようにしっかりと物を噛むことができるとともに、粘膜を覆わないので食べ物も美味しく感じます。また、歯のない部分だけにインプラントを施術するため、ブリッジ治療のように隣りの天然歯を治療する必要がなく、残っているご自身の歯を守ることができます。


Q.インプラント治療のデメリットは何ですか?

A.他の治療に比べて治療期間が長期に及ぶことと、保険非適応となるため高額になることです。ただし、治療費は医療費控除の対象になります。


Q.治療期間はどれくらいですか?

A.骨の状態や治療箇所によって異なりますが、上アゴで3ヵ月〜4ヵ月、下アゴで2ヵ月〜3ヵ月を目安としてください。


Q.インプラントは体に悪い影響を与えませんか?

A.インプラントはチタンでできています。チタンは生体適合性の非常に高い材質です。チタンに対するアレルギーは他の歯科用合金に比べとても低いとされております。


Q.糖尿病でも大丈夫ですか?

A.医師の指導のもとに十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。詳しい病状を先生に伝えてください。


Q.歯槽膿漏でも大丈夫ですか?

A.歯槽膿漏にかかっている方はお口の中の衛生状態の悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。歯槽膿漏を治しお口の環境を整えてからインプラントを入れます。

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