ためしてガッテン(2011.2.9)

NHKのためしてガッテンの放送でことの大切さ、効果を再認識できる内容でした。

歯の根っこにある歯根膜がセンサーの役割をしておりそこから三叉神経から脳の運動、思考、記憶、感覚などをつかさどる部分を活性化させます。歯が抜けた人は入れ歯を入れることにより歯根膜は無くなってしまいますが顎にある骨膜を刺激することで同様に近い効果があるのではといっていました。

寝たきりの人が入れ歯を入れることにより歩行ができるようになったという実例もありました。また、入れ歯を入れるのと入れていないのでは握力に差がでていました。姿勢を保つには上顎に対する下顎の位置がとても重要であることが様々な実験により証明されていました。胃ろうで口で食べれなくなると一気に廃用が進んでしまうこともあります。口の中は感覚がとても繊細で敏感で大切な場所だと再認識できました。