日本顎咬合学会(2012.6.10)

日本顎咬合学会(2012.6.10)

東京国際フォーラムで行われた、第30回日本顎咬合学会に参加してきました。

顔見知りの先生もたくさん来ていました。

今回の目的は歯科用3次元CTに関する講演会です。

歯科用3次元CTの出現、発展はいろんな意味でかなりのインパクトです。

今回は大変著名な演者の先生方が日常臨床にどのような視点で日々、歯科用3次元CTを活用しているかということを直に聞きたかったことがありました。

下川先生の講演では歯科用3次元CT撮影により今までの根の治療の診断、常識が変わったこと、寺西先生は臨床の歯科用3次元CTの有効活用、使用による注意点、野坂先生は、歯科用3次元CTの診断において何が分かり、何が分からないのか、歯科用3次元CTの利点、欠点、筒井先生は、顎関節部の歯科用3次元CT活用と盛り沢山の講演でした。

近年の世の中の変革、スピードは目を見張るものがありますが、歯科界も例外ではありません。

個人的にはスローライフの方があっているかな?