賢い口臭予防

口臭は、空腹時の唾液の分泌量が少ない時に出やすいものです。特に、起床時は、就寝中の唾液の分泌が少ないため、口臭が出やすくなります。そこで、寝る前には念入りに歯磨き、うがいなどをして細菌の数を抑えるように努めましょう。また、食間にお茶を飲むなどをすることも口臭予防につながります。緑茶にはフラボノイドやカテキンなどの成分が含まれており、口臭予防の効果があります。お茶を飲むだけでなく、お茶でうがいをすることにより、口臭予防、風邪予防にも役立ちます。その他では、ガムを噛むことにより、唾液の分泌が促進されて口臭予防にもなります。最近ではいろいろな種類のガムが販売されており、キシリトール入りもの、クロロフィルを含有したもの、良い匂いで口臭をマスキングする効果を得られるものもあります。