早産と歯周病

 歯周病の原因菌であるグラム陰性菌が産生する内毒素(LPS)に対し炎症性細胞が増加し、それらが産生するサイトカインのプロスタグランジン、TNF-αなどが血液中で上昇すると胎盤を通して胎児の成長に悪影響を与えたり子宮筋を収縮させて早産を引き起こす確率を上げるといわれています。 妊婦さんも口腔ケアがとても重要です。