平成21年国民健康・栄養調査より

 平成21年国民健康・栄養調査によると75歳~84歳での自分の歯が20本以上有する者の割合が26.8%となり、平成16年の前回調査より3.8ポイント増え、何でもかんで食べることができる人の割合は70歳以上で59.2%で前回調査と比べ、4.8ポイントの増加したそうです。

 また、むし歯予防にフッ化物を歯に塗ってもらったことのある幼児(1~5歳)は57.6%、フッ化物配合の歯磨剤を使用している学齢期の子ども(6~14歳)は86.3%。前回調査と比べ、それぞれ14.7ポイント、29.8ポイントと大幅に増加し予防意識効果があらわれてきています。