生活習慣病シンポジウム(2013.9.14)

 

20130914生活習慣病シンポジウム.jpg20130914生活習慣病シンポジウム1.jpg20130914生活習慣病シンポジウム2.jpg

本日、終日休診とさせていただき大府市のあいち健康プラザ健康科学館ヘルスサイエンスシアター開催された生活習慣シンポジウム、糖尿病と歯周病の医科歯科連携の推進の講演会に出席してきました。

特に印象に残ったのはお笑い芸人ザ、ニュースペーパーの渡部又兵衛さんのご自身の糖尿病との闘病生活を笑いを交えコント風に講演され、毎日ニュースを見て仕事のネタを考えながら後ろを振り向かず前向きに生きていますという芸人魂に心打たれました。

最近ではよく聞かれますが歯周病と糖尿病は相互関係があることが分かってきています。口腔内を清潔に保ち歯周病を治療することにより血糖値が下がったり、糖尿病の改善により歯肉が安定しやすくなったりします。口は健康の源、食の入口です。毎日、食事により熱いもの、冷たいもの、甘いもの、酸の強いもの、歯ぎしりなど過酷な条件で機能しています。6歳臼歯はその名のとおり約6歳で生えてくる永久歯です。車でいうと10年乗ればどこか不具合が生じるでしょう。6歳臼歯は人生80年とすると70年以上毎日使用するということです。長持ちさせるには定期的メインテナンス、検診が重要だということがわかっていただけると思います。